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金鈴精工の品質のコダワリと品質へのあくなき追求

小径部品に対する徹底的なコダワリ:

金鈴精工はΦ3以下の小径部品を高精度安定量産する技術を有しています。これは理論に裏付けされた確かな技術なのです。Φ3以下の小径部品の切削加工は、それ以上の太いワークを加工する技術とは全く違った知識が必要となるのです。小径部品を量産出来る競合他社はたくさんありますが、ほとんどの会社は経験値のみで得た技術で、金鈴精工の様に理論で裏付けされたものではない会社がほとんどなのです。 理論武装された技術がなければトラブルが発生したときに素早く対応することは不可能です。
 

不良品を作らせない検査体制:

金鈴精工の検査体制は、基本的に検査員がすべてのワークに目を通します。弊社の場合Φ3以下の微細なワークが大部分ですので、10倍の顕微鏡で目視検査することが大部分です。 検査員は不良品を見つけるだけではなく、挽き目のわずかな変化や僅かなバリ、 更には毎日計量を行うので単位重量の変化等から直ぐにオペレーターに違和感を伝えます。オペレーターは検査員から伝えられた違和感を直ぐに解消する努力をします。 これにより不良品が発生する前に常に対策を施すことになり、圧倒的に不良品の発生率が下がります。 事実、金鈴精工では毎月200万個以上の部品を生産していますが、不本意ながらお客さんからNGと言われるNG発生件数(注:数量ではなくて件数)は年間10件以下となっています。
 
この数値こそが金鈴精工の強みでもあり信頼と実績なのです。
 
金鈴精工の圧倒的な安定感ある切削部品を是非ともご体験ください!
 

金鈴精工の検査測定機器のコダワリ…

金鈴精工は検査測定装置については、かなりの拘りがございます。
例えば、どんなに良い品物を作っても、それを正しく評価する事が出来なければただの思い過ごしとなる可能性があるのです。 むしろ、その可能性が充分に高いのです。
 
オペレーターは常に良い物を作っていると思っています。 さらに、怖い事に全く技術のないオペレーターも同様に常に良い物を作っていると思っているのです。
思い過ごしによる、カ・ン・チ・ガ・イを無くすためにも正しく評価出来る検査測定機器が絶対的に必要となるのです。
 
また、かなりの高い精度を正しく測定をする事が可能な検査測定機器が必要という事は、言い方を変えれば、それだけの高い精度を必要とし、高い精度の加工を行い維持・管理が出来る事を意味します。
 
つまり、金鈴精工のモノ作りとは「高い技術・高い精度・揺ぎ無い信用」から成り立っているのです。
 
それゆえに金鈴精工のコダワリが、ここにあるのです。
 
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