金鈴精工の設備

■シチズンマシナリーミヤノ社製
CNC自動旋盤 K-12 Ⅶ型 ×8台(4台小径仕様)/L-20 Ⅶ型×3台(小径仕様)/B-12 Ⅱ型 ×1台/Ⅴ型 ×1台/Ⅵ型 ×1台/ BL12×1台
■野村DS社製
CNC自動旋盤 NN-16UⅡ x1台/NN-16BⅡ x1台/SN127 x1台
CNC自動旋盤 20台/カム式自動旋盤 3台/I-CAM 2台 計24台  
 

検査測定機器

画像処理寸法測定機 KEYENCE IM-6000

金鈴精工のような量産が基本の切削メーカーには、非常に便利な測定機です。
簡単な作業でワークの形状をイメージで登録を行い、そのワークをガラスの上に乗せて、適当にピントを合わせて測定ボタンを押すだけで各部の寸法を瞬時に測定が終了します。
また、精度もかなり良く、下に紹介しているレーザーマイクロより、もしかしたら精度が高いかもしれません。 
長手寸法の測定は面倒で手抜き作業になりがちですが、これがあれば面倒で無くなるために手抜き作業は生じません。 ただし、小ロット主体の切削メーカーには、さほど便利では無いのかもしれません。
 

真円度測定機  RONCOM41C

この測定機が無ければ「精密加工が出来る」とは言えないでしょう。さらに、それを証明をする事すら出来ないのです。
細物加工では、ガイドブッシュの調整が悪いと真円度や円筒度に直ぐに現れます。
しかし、それは顕微鏡で見たりマイクロで測っただけでは到底解りません。穴の形状にも切削状態の善し悪しが真円度に情緒に現れるのです。 正しい穴開けツールで正しい加工条件で加工しているのか、この測定機で評価しないと正確には解らないのです。
 

表面粗さ・輪郭形状測定機 SURFCOM 1900SD3-12

この測定機も精密加工には必須なのです。
金鈴精工はSUS303の切削加工で「Ra0.4」程度であれば十分にクリアする事が出来るのです。信じられますか?
右の静止画の数値こそが金鈴精工の技術力の証なのです。なんと「Ra0.18」と言う数値を平然とマークするのです。
このワークは「Ra0.4」をクリアすることが絶対条件の品物なのですが、ご覧の通りです。在庫の中から持ってきて測定したものでも、すでにこのレベルに達しているのです。
これも真円度測定機等を駆使しながら、ガイドブッシュのセッティングが最適かどうか確認しながら初めて出来る芸当です。
 

レーザーマイクロメーター KEYENCE LS-7600

この測定機は「5/10万mm」の桁まで測定できるレーザーで非接触式のマイクロメーターです。 非常に高精度な測定が可能となります。
金鈴精工では、肉厚の薄い樹脂の品物で外径公差が「15ミクロン」程度の物も生産しますが、通常の接触式のマイクロメーターでは、ワークを潰してしまい正確に測定できません。
しかし、このレーザーマイクロメーターを使用すれば、潰さずに測定する事が可能です。 外注の部品研磨業者を使い、外径公差が「±1ミクロン」の品物も生産していますが、この品物の評価にも必須となる測定機なのです。
細かく段差がある品物の測定には不向きとなりますが、 部品研磨を必要とするような、細長いストレート物の測定には向いています。  
 

その他の機器・設備

・測定顕微鏡 NIKON製 MM-40 &
・画像処理寸法測定システム E-MAX
・ショットブラスト 新東工業 MY-30
・揺動式精密バレル研磨機 三恵 HM-05
お問い合わせはこちら
よくあるご質問
ブログ

Access

■住所
〒198-0052
東京都青梅市長渕 7-52
TEL:0428-24-2205
■営業時間
AM8 : 00 ~ PM5 : 00
■定休日
土・日・祝日

totop